I'm with Stupid

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I'm with Stupid 通販商品:I'm with Stupid
定価:¥ 957
通販価格:¥ 719
発売日:
販売元:Geffen
通販種別:CD
クリエーター:
EAN:0720642495124
ISBN:

半輝石で言えばムーンストーン

Posted by admin on 2002-12-19 under 未分類 | Read the First Comment | Edit

I'm with Stupid
エイミーは少女時代に周囲が奇怪がるほど風変わりに思われたその独特な
存在感だったそうだ。最大の魅力はその時に既に培われていた感性や観察
力で作られる見事なまでに美しくはかない詩と曲である。
危うく川藻で足を踏み外しかけてドキリとする気持ちが曲の随所に感
じ時折ひとつの単語を強調するかのように滲む声の妖しさ。

過去の作品には少なかったすこーんと晴れ間が見える曲も含まれていてどこ
か未だに拓ききっていない世界をこのアルバムでも持ち続けている。
彼女の場合ロックやポップスじゃなく エイミーの世界というべきか。

ソングライティングの才能がすばらしい

Posted by admin on 2003-04-22 under 未分類 | Read the First Comment | Edit

I'm with Stupid
元ティルチューズデーのメンバー。2枚目のソロ。海外では彼女の才能に対する評価は高い。アンディーパートリッジ、エルビスコステロ、ディフォード&ティルブルックとともにレベルの高いコンポーザーとして注目されている。だんなはマイケルペン。

オルタナサウンドのギターフレイバーをちょいと吹き込んだ感じのアルバム。歌自体のクオリティーはやはりかなり高い。歌詞とメロディーのからみは絶品。グレンティルブルックがバックボーカルでゲスト参加。
10点中8点。

スワンダイブ、ニールフィン、エディーリーダー、ナタリーマーチャント、スザンヌベガ、ショーンコルビン、スクィーズ、ロンセクスミス、マーティージョーンズ、カースティーマッコール、バイブルなどが好きな人におすすめ。

傑作です

Posted by admin on 2006-02-23 under 未分類 | Read the First Comment | Edit

I'm with Stupid
エイミー・マンのアルバムでも最もソリッドな印象を与える。前半にロックな楽曲、後半にメロディ重視の曲を配し、アルバムの流れも非常に練られている感じがする。

1曲目Long Shotのイントロのリフはローリング・ストーンズの「悪魔を憐れむ歌」に酷似しているが、メロウさではこっちが上。普通にノレるがジワジワと泣けてくる名曲。2、3曲目も力強いが肩の力が抜けていて聴きやすい。
4曲目はフォーキーな名曲、6曲目のバラードも素晴らしい。エイミー・マンのバラードはポップではないけれど、落ち着きがあり非常に聴きやすい。いつの間にかうっとりと聞き惚れている。
圧巻は後半で、素晴らしいポップ・ソングThat's Just What You Areは本当に、本当に泣きそうになるくらいの名曲。最後の3曲も続けて聴くと、エイミーのソングライティングのレベルがよくわかる。

アルバムとしてはこれ以降に高い評価を受けるためにソロ初期は隠れがちだが、既に平凡なソングライターの遥か上を行くレベルに達していることがわかる。日本でもっと有名になってほしい!

心地よい作品です

Posted by admin on 2008-04-23 under 未分類 | Read the First Comment | Edit

I'm with Stupid
 Aimee Mannの1993年の"Whatever"に続く2作目で、1995年11月にリリースされましたアルバム。スクィーズのGlenn TilbrookやChris Diffordが参加した他、The Bonzo Dog BandやThe Rutlesの伝説的奇人Neil Innesなどがゲスト参加しています。1994年にドラマ"Melrose Place"で使われ小ヒットした"That's Just What You Are"や映画 "Sliding Doors"で使用された"Amateur"などを収録するなど話題性もあり、当時の女性シンガー・ソングライター・ブームにも乗っかって結構ヒットしました。 
 程よくアコースティックで、程よくロック。クールな歌いっぷり、美しいメロディで、女性らしい歌詞・・・とにかくロックとして上品な音楽で、聴いてて飽きません。Aimee Mannの作品はどれも好きですし、どれも甲乙つけがたい名作と思っています。
 ちなみにタイトルはレーベルとの関係がうまくいっていない(かった)ことを指しているそうです。